iPhoneカレンダーの便利な使い方|不審なカレンダー通知の対処方法も解説

日々、仕事やプライベートのスケジュールを管理していると「もっと良い管理方法はないだろうか?」と思うものですよね。

LINEリサーチによると、

  • 紙の手帳でスケジュール管理する人:41%
  • デジタルでスケジュール管理する人:45%

と分かれていますが、スマートフォンが広く普及したほか、テレワークが進んでいる中で、手持ちのiPhoneでスケジュール管理を行う人も増えているのではないでしょうか。

紙面でもデジタルでも、スケジュール管理はスムーズであることに越したことはありません。

そこで今回の記事では、iPhoneカレンダーを使ったスケジュール管理の方法について解説していきます。

予定の種類を分けて複数のカレンダーを作成

「色づけ」で仕事とプライベートの予定を分かりやすく

「色づけ」機能を使えば、仕事・プライベート・趣味など、予定の種類を色分けすることができます。びっしり予定を詰めても、色分けしているので予定を把握しやすいです。

1.画面下の「カレンダー」→「カレンダーの追加」の順でタップします。

2.新規カレンダーの名前と色を選択し、「完了」をタップします。

3.「+」マークをタップし、新規イベントの追加画面に移動します。

4.「カレンダー」を選択し、予定と紐づけるカレンダーにチェックを入れます。最後にイベントを追加したら完了です。

カレンダーごとに表示・非表示を設定する

「仕事だけの予定を確認したい」「プライベートだけの予定を確認したい」

そんなときは、一時的に不要なカレンダーを非表示にして、見たいジャンルの予定だけチェックできます。

1.アプリの画面下にある「カレンダー」をタップします。

2.カレンダー名が一覧表示されるので、表示したいカレンダーだけにチェックして「完了」をタップしてください。

ドラッグ&ドロップで予定移動

「会議の日時が変更した」「アウトドアの予定が天候不良で延期になった」

iPhoneカレンダーなら変更・延期になった予定を、ドラッグ&ドロップで別の日時に簡単に移動できます。

1.iPhoneを横向きにして画面を横表示にしてください。

2.変更になった予定を長押して、ドラッグ&ドロップで変更したい日時に移動します。

定期的な予定の入力方法

仕事の打ち合わせや、ジム通いなど定期的に予定が決まっている場合があります。そんなときは、決まっている予定の曜日、時間、頻度を登録できる「繰り返し」機能が役に立ちます。

  1. イベントの登録画面を開いて、予定の開始・終了時間を設定してください。
  2. 「繰り返し」をタップして、「毎日」「毎週」「隔週」などを頻度に応じて選択します。

さらに細かく設定する場合は、一番下の「カスタム」を選択しましょう。繰り返しの単位、頻度、曜日を広い範囲で設定できます。

Googleカレンダーと同期する

AndroidからiPhoneに機種変更した人は、GoogleカレンダーやYahooカレンダーを使用している人も多いと思います。その場合はGoogleカレンダーを同期して、iPhoneカレンダーに予定を反映することが可能です。

  1. 「設定」を開いて、「アカウントとパスワード」をタップします。
  2. 「アカウントを追加」から、Gmailアドレスを登録してください。
  3. 登録完了時に、共有するアプリを選択できる画面になるため「カレンダー」をオンにします。

不審なカレンダー通知には注意!

ごく稀にですが、iCloudやiPhoneのカレンダー機能を悪用して、他人のカレンダーに不審な書き込みを行う事案が発生しています。

「ウイルス感染の通知が出る」「身に覚えのないイベントが勝手に入っている」といった内容です。クリックすると、URLが表示されて不正なサイトへ誘導しようとしてきます。

  • 設定アプリからカレンダーの削除を行う
  • 参加依頼のスパム報告をする

などをして、怪しいサイトのURLは絶対に開かないようにしてください。最悪の場合、個人情報を抜かれて金銭的な被害に遭ったり、個人情報を犯罪に悪用されたりします。

まとめ

iPhoneのカレンダー機能は、スケジュールを入力するほか、日記の代わりとして使うのもおすすめです。そのイベントで起こった出来事や感情を、その場で書き込みましょう。

入力した日記を後から見返して反省文が書かれていれば、再び同じイベントの予定を入れるときに役に立つかもしれません

 

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