iPhoneで通話録音はできる?録音方法とおすすめアプリを紹介

「さっきの通話、録音しておけばよかった…!」と後悔する場面に遭遇したことはないでしょうか?

ビジネスや日常においても、約束の日程や頼まれごと、大切な伝達事項は残しておいたほうがトラブルの回避率もグンと上がります。

しかしiPhoneのある生活に慣れた今、通話をしながら紙とペンを使ってメモをとるのがどうしても疎かになってしまいますよね。しかも、いつどのような時にメモが必要になるか分からないのも悩みものです。

そこで今回は、「iPhoneで通話を録音する方法」と「通話録音におすすめのアプリ3選」についてご紹介していきます!

iPhoneで通話を録音することはできる

iPhoneで通話を録音することはできますが、iPhoneそのものに通話録音の機能がついているわけではありません。

その理由は、Appleの本社があるアメリカをはじめ、世界各国で「相手の許可なく通話を無断で録音する行為」が法律で禁止されているからです。

しかし、日本では当人同士が交わす会話であれば録音をしても適法とされており、iPhoneでの通話録音もボイスメモやアプリを使えば可能なのです。

iPhoneで通話録音をするには以下の4通りの方法があります。

iPhoneで通話を録音する方法

1.ボイスメモを使う

iPhoneには「ボイスメモ」という機能が標準搭載されています。
通話中の自分の声のみ、ボイスメモを使って通話を録音することができます。

操作方法は次の通りです。

1.iPhoneの「便利ツール」を開きます。
2.「ボイスメモ」を立ち上げます。
3.赤いボタンをタップします。
4.録音が開始されます。
5.ホーム画面に戻り、普段どおりに通話操作をします。
6.通話終了と同時に録音を終了します。

※この方法で通話を録音する場合、通話している相手の声を録音することができないので注意してください

2.ガジェットを使う

通話内容をしっかり残しておきたい場合や、相手の音声も同時に残しておきたい場合は、ガジェットを利用する方法がおすすめです。

専用のマイクやボイスレコーダーを、Bluetoothを使ってiPhoneに接続するだけで使うことができます。個々の機材を揃える必要がありますが、音質などを重視したい場合はガジェットを利用して通話の録音を行うようにしましょう。

3.画面収録を使う

iOS11以降のiPhoneであれば、標準搭載されている画面録画機能を使って通話録音を行うことができます。

画面録画機能の設定方法は以下の通りです。

◇ 画面録画機能の設定方法 ◇

1.「設定アプリ」を開く
2.「コントロールセンター」を選択する
3.「コントロールをカスタマイズ」を選択する
4.「画像収録を追加」して設定終了です。

これで使い始めることができます。

◇ 画面録画機能の使いかた ◇

1.ホーム画面の状態から上へスワイプします
2.コントロールセンターが表示されます。
3.画面収録ボタン(追加したばかりであれば最右下)をタップします
4.カウントダウンが開始されます。
5.カウントダウン後、ステータスバーが赤くなります(録画中)。
6.ステータスバーを再度押すか、「画面収録ボタン」を再度押して録画終了です。

録画・録音されたデータは全て「写真」に保存されます。

4.アプリを使う

通話録音にはさまざまな方法がありますが、簡単かつ確実なのはアプリを使用することです。

しかし前述した通り、iPhoneは無断で会話を録音してはいけないという各国の法律があることを前提に製造されているため、Androidと比べてアプリが少なく、しかも無料の場合は使える機能も限られています。

今回はその中でも、使いやすいおすすめアプリを紹介していきます。

◇ TapeACall ◇

TapeAcallは、簡単な操作で安定して通話録音が行えるアプリです。

使用方法は「通話中に録音ボタンをタップするだけ」という非常にシンプルなものです。

ポイント・1
有料版のProと無料版のLiteがあり、Proは、1,300円をダウンロードするときに課金されます。「ちょっと試してみたい」という人は無料版、「頻繁に録音機能を使用する」という人には使い放題の有料版がおすすめです。

ポイント・2
7日間の無料トライアルで、Pro版と同じ機能を使用することができます。
使いやすさを吟味し、そのままPro版へ移行するか、解除手続きをとるか選ぶようにしてください。
※自動更新される仕様になっているため、アプリをアンインストールしただけでは解除されません。必ず解除の手続きを行うようにしてください。

注意点
TapeAcallは、auユーザー(三者通話サービスに加入)とSoftBankユーザー(グループ通話サービスに加入)のみ利用することができ、Docomoユーザーは利用することができないので注意してください。

■アプリのダウンロードはこちらから!

TapeACall: 通話録音
TapeACall: 通話録音
開発元:Epic Enterprises
無料
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◇ ディクタフォン ◇

「ディクタフォン」には有料版・無料版の2種類があります。
無料版でも機能が充実しているので、使いやすいと評判の高いアプリです。

ポイント・1
通話中でも、アプリを起動して録音ボタンをタップするだけで通話を録音することができます。

ポイント・2
録音終了と同時に自動でデータ保存がされるので、急ぎの用でも確実に記録を残せます。

ポイント・3
音質や保存ファイル形式を選択して保存することができます。データが複数になる場合は、後で確認しやすいようにファイル名を変更しておいてください。

また、ディクタフォンの有料版では、音声データのトリミングや再生スピードの変更、共有機能、広告の非表示などを行うことができます。

■アプリのダウンロードはこちらから!

ディクタフォン - 音声レコーダー&ボイスメモ
ディクタフォン – 音声レコーダー&ボイスメモ
開発元:ALON Software Ltd.
無料
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まとめ

今回は、「iPhoneでの通話録音方法」と「おすすめアプリ」をご紹介しました。

iPhoneでの通話録音には、様々な方法があります。
アプリを用いて通話を録音する際には、自身が利用しているキャリアと加入しているサービスをよく把握してから使うようにしてください。

大切な通話がトラブルの元になってしまわないよう、自分にあった方法で通話録音をうまく使っていってくださいね!

 

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