iPhoneにバグが起きた?不具合のときの症状例と対処法を徹底解説!

iPhoneに起きるバグとは、プログラムに生じる問題のことで、iPhone内部で不具合が生じている状態のことを指します。iPhoneがいつもと違う動きをしたとき、「これってバグ?」「何か不具合が起きてるの?」と不安になってしまうかもしれませんが、iPhoneのバグは自力で対処できる場合が多いです。

今回は、思いがけず起きてしまうiPhoneのバグについて確認方法や対処法などを解説していきます!

iPhoneに生じるバグ&解決方法

アプリが突然終了する

いつものようにアプリを使っていただけなのに、アプリが突然終了することを繰り返したり動作がやけに重くなってしまうバグです。iPhone上で様々なアプリを一斉に起動させた状態にしておくと、アプリ同士が干渉し合い、iPhoneの動作に影響を及ぼすことがあります。

解決方法
・ホームボタンを2回連続で押し(iPhoneX 等は画面をスワイプ)
・マルチタスクの画面に切り替え
・終了させたいアプリを上へスライドさせる 

画面に触っても反応しない

画面に何度タッチしてもiPhoneが反応しないバグは、ソフトウェアに何かしらの問題が起きているか、フィルムが操作を邪魔している等の原因が考えられます。

解決方法
・デバイスを強制的に再起動する
・保護フィルムを一度剥がして操作する
・別のフィルムに交換してから操作する
逆に、画面に触ってもいないのに勝手にiPhoneが作動する場合は「ゴーストタッチ」が起きている可能性があります。
iPhoneの「ゴーストタッチ」については以下の記事でご紹介しています!

iPhoneの怪奇現象?触っていないのに勝手に動く「ゴーストタッチ」対処法!

2019.01.23

画面が勝手に拡大されてしまう

iPhoneの画面が勝手に拡大されたり、拡大されたまま戻らなくなったりしてしまうバグの場合、「ズーム機能」の設定がオンになっている可能性があります。

解決方法
・「設定」アプリを開きます
・「一般」を選択します
・「アクセシビリティ」をタップします
・「ズーム機能」を「オフ」にします

iPhoneにバグが起きたときの基本的な解決方法

そのほか、iPhoneに何かしらのバグが生じてしまったときの基本的な解決方法をご紹介します。

iPhoneを再起動する

iPhoneの電源を一度切り、再起動することで、iPhoneに起きたバグを解消できることがあります。

強制リセットをする

iPhoneがフリーズしてしまって動かないときや、再起動を試しても操作ができないときにおすすめの方法です。

iPhone 6
スリープボタンとホームボタンの2つのボタンを同時に長押しすることで、i強制リセットを実行することができます。
iPhone7/8
電源ボタンと音量を下げるボタンを長押しして、画面の操作を行って強制リセットを実行することができます。
iPhone X
音量を上げるボタンと下げるボタンを一回ずつ押して、電源ボタンを長押しして、強制リセットを実行することができます。
強制リセットを行ってもデータが消える可能性は少ないですが、直前まで使用していたアプリのデータなどは消えてしまう可能性が高いので注意してください。

初期化してみる

iPhoneを初期化することによってiPhoneに生じたバグを解消できるケースも多くあります。強制リセットと違い、初期化はデバイス内に保存しておいたデータや設定が全て消去されてしまうので注意してください。

iPhoneの寿命については以下の記事でご紹介しています!

iPhoneを初期化するとどうなる?初期化する前後の手順も一緒に知っておこう

2019.01.29

おわりに

今回の記事では、iPhoneにバグが生じた場合の対処方法と症状例をご紹介しました。

何の前触れもなく不具合やバグが生じてしまうと、どうしても不安になってしまいますよね。ですが、ある程度のものであれば上記の解消方法で対処できる場合が多いです。

自力で対処してもiPhoneのバグが治らないようであれば、修理店などに持っていき、プロに相談してみてくださいね!

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