iPhoneの画面が割れたらどうするのが正しい?ベストな修理方法は○○!

うっかりiPhoneを落としてしまったとき、真っ先にチェックするのはiPhoneの大部分を占める「画面」ですよね。

私たちの日常に欠かせないiPhoneの画面が割れてしまうのはよく起こることで、ご自身がiPhoneの画面を割ってしまったり、周りの人が画面の割れた iPhoneを持っているのを見かけたりした経験が一度はあるかと思います。

ここでは、iPhoneが割れてしまった時どこで修理すればいいか、最も安く修理できる方法、修理にかかる期間、 対処法などについて紹介していきます。

 iPhoneの画面が割れた時に確認・考慮しておくこと

iPhoneを誤って落下させ、画面を割ってしまった時に確認しておきたいことは主に以下の通りです。

  • 電源は入るか
  • 操作は可能か
  • 費用や時間などを考慮し、どこで修理をしてもらうか
  • 落としたiPhoneが保証に入っているか、または保証期間内であるか

まずはこれらの点を明確にしておきましょう。

できるだけ安く確実に修理を行いたいなら「iPhone修理業者」へ

iPhoneの画面が割れてしまったことがわかった時、真っ先に思い浮かぶのは「修理」についてのことですよね。iPhone画面の修理ができる場所は、

  • iPhone修理専門店
  • AppleStore
  • 正規サービスプロバイダ
  • キャリアショップ

があります。

できるだけ費用を抑えた上で、確実に直すことができればベストです。そこで利用したいのは「総務省登録修理業者」としてiPhoneの修理を行っている修理業者です。国の定める審査基準をクリアしており、幅広く店舗を展開している修理店も多いのでぜひ頼ってみてください。
https://www.iphone-smapla-shuuri.jp/media/

それぞれのキャリア・修理店の特色と、費用について説明していきます。

保証に入っている、保証期間内である場合の修理料金

Docomo

docomoで契約したiPhoneの場合は、「ケータイ補償サービス」に加入していると、画面割れなどの故障の際にサービス利用料を支払えば代替機種に交換してもらえます。

iPhone購入から14日以内にケータイ補償サービスに加入し、毎月500円~1,000円(機種によって異なる)を支払っていることが保証適用の条件となります。どのような故障の場合も、サービス利用料11,000円を支払って代替機種に交換してもらうシステムなので、画面割れの場合の費用負担も11,000円となります。

SoftBank

ソフトバンクには「あんしん保証パック with AppleCare Services」という保証があります。月額料金に加えて修理料金を支払えばAppleの正規サービスプロバイダに修理してもらえます。

あんしん保証パック with AppleCare Servicesの月額料金は840~1,000円(機種によって異なる)、画面割れの修理料金は3,400円です。

au

auで契約したiPhoneは、AppleCareに加入し分割料金で支払いを行うことが義務付けられています。義務加入のAppleCareは保証期間が2年ですが、 「AppleCare+ & au端末サポート 」に加入すると保証期間が4年となります。画面割れの場合は3,400円の負担となります。AppleCareのみの場合は2回まで、 AppleCare+ & au端末サポートの場合は4回までが特別料金での修理の上限です。

Applecare

iPhoneには1年間のメーカー保証がついていますが、通常使用での自然故障が対象で、過失や事故による故障は対象外のため、画面割れには適用されません。

そこで、AppleCare+ for iPhoneという保証があります。 AppleCare+は、機種ごとに定められた保証料金を支払えば2年間、2回に限りサービス料金で修理が受けられます。画面割れの場合は3,400円で修理が受けられます。

保証に入っていない、保証期間外である場合の修理料金

iPhone修理専門店(非正規店)

画面割れは、iPhone修理の専門店でも直すことができます。画面割れの修理費用は、 AppleStore、正規サービスプロバイダ、キャリアショップより安く修理できます。

ちなみに「SmaPla」では、ガラス交換のみの場合iPhoneXSであれば21,750円iPhone7であれば8,750円で修理できます。修理料金に関する詳細は以下を参照してみてください。

https://www.iphone-smapla-shuuri.jp/media/

AppleStore

AppleStoreは、アップル直営の販売店および技術サポート拠点です。全国に9店舗あり、Apple製品の販売、修理を行っています。画面修理の費用はAppleやキャリアの保証に加入していない場合は、 iPhone XS で 30,400円、iPhone7で16,400円と、iPhone修理専門店と比べて高額となります。

正規サービスプロバイダ

正規サービスプロバイダとは、Apple以外の会社が運営しているAppleの認可修理店のことです。Appleの認可修理店ということでApple純正の部品を使用し、Apple Storeと同等のサービスを受けることができます。

修理料金は店舗によって異なりますが、Apple Storeでの修理を受ける際の料金とだいたい同等の料金体系となっています。

キャリアショップ

au・ソフトバンク・ドコモの3大キャリアで回線契約をしているiPhoneなら、それぞれのキャリアショップを窓口として修理に出せます。修理料金は、各キャリアの保証に入っていない場合はAppleStoreと同等となります。

自分で修理する

iPhoneを自分で直す方法もあります。自己修理の場合は家電量販店などで売られている修理キットを使うことになるのですが、自分で修理を行う方法はおすすめできません。

自分で修理しないほうがいいのは「法律違反になる」から

無闇に自力で修理を行ってしまうと「不正改造」になってしまう場合もあることをご存知でしょうか?

費用の安さだけならば、修理キットを購入し、YouTubeなどで手順を確認しながら修理する方法が一番安い費用で済みます。ですが、自力でiPhoneの画面などを修理してしまうと「不正改造」になってしまう場合もあるのです。

「自己修理」=「不正改造」になるのは、「技適マークが無効になる」から

iPhoneには「技適マーク」というマークが施されています。このマークが付されていないiPhoneを国内で使用した場合「法律違反」になってしまい、一年以下の懲役または100万円以下の罰金を課せられてしまいます。

この技適マークは、「総務省登録修理業者」以外が修理を行ってしまうと「無効」になってしまいます。

修理にかかる期間

AppleStore・正規サービスプロバイダ

事前予約をし当日窓口で見てもらい、即日対応可能な場合は当日中に修理してもらえますが、即日対応できない場合は預かりとなり1週間程度かかります。
AppleStoreでは、持ち込みの場合のみ代替機を借りることができます。

キャリアショップ

での修理は、店舗修理の場合は当日修理してもらえることもありますが、その場で修理できない場合は預かりとなり、1~2週間かかります。
預かり修理となった場合は、代替機を借りることになります。
docomo、auでは代替機はiPhone以外のものとなる場合があります。softbankではiPhone利用者にはiPhoneを代替機として貸出しています。

iPhone修理専門店

smapla修理店情報

修理内容によって異なりますが、約30分程度の作業時間で即日の受け取りが可能です。

状態ごとの対処法

操作できない場合

iPhoneの画面が割れて、まったく操作できない場合は、すぐに修理へ出してください。

正規店では、故障箇所に関係なく本体を丸ごと交換するため、データが全て消えてしまいますiPhone修理専門業者では故障個所によって問題のある部品のみを交換するため、データを残せる可能性があります。

操作できる場合

iPhoneが起動し、画面操作も可能な場合は、すぐにデータのバックアップをとるようにしましょう。機器を修理に出す際、データが消えてしまう可能性が高いので、できるだけ早めにバックアップを取っておくようにしてください。バックアップが済んだら、すぐに修理へ出しましょう。まだ操作できるからと言って、画面が割れたままの状態で使用を続けるのはおすすめできません。

バックアップ方法

バックアップは、

  • iPhoneでバックアップをとる方法(wi-fi環境が必要です)
  • iTunesでバックアップをとる方法(パソコンが必要です)

いずれかの方法で行っていくことになります。

具体的な方法はAppleの公式サイトにあるので参照してみてください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT203977

また、あわせて以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

データのバックアップについては以下の記事でご紹介しています!

もう失敗しない!iPhoneのバックアップと復元の手順を一気にご紹介します!

2019.06.07

iPhoneの落下等で液晶まで破損してしまうと、すでに操作ができずバックアップがとれなくなるということも起こり得ます。急な故障に備えて、普段から定期的にバックアップを取っておきましょう。

すぐに修理へ持っていけない時は応急処置を

画面割れの応急処置として、フィルムを貼る方法があります。応急処置用のフィルムは、1,500円程度で売っているので、すぐに修理に出せない時や買い替え時まで持たせたいときなどに使えます。
画面を割ってしまったら、なるべく早く修理に出しましょう。修理までに日数を要する場合は、フィルムなどの応急処置で怪我や故障の悪化を防いでください。

画面が割れたまま使い続けると個人情報が漏洩する恐れも

iPhoneはタッチパネルのセンサーが画面のガラスより奥にあるため、iPhoneの画面が割れても、液晶まで破損していなければ操作は可能です。しかし、画面が割れたままで使い続けると様々な危険があります。

  • 破損したガラス、破損箇所で怪我をする
  • 印象が悪くなる
  • 故障が悪化していく
  • iPhoneの性能、耐久性、操作性の低下が著しく進む
  • 誤操作の影響で、場合によっては個人情報が漏洩する事もある

iPhoneの画面が割れた状態で使用し続けることで、深刻な問題につながる可能性もゼロとは言い切れません。

まとめ

画面修理は電子機器の扱いに慣れている人が試行錯誤して何とか成功するような、かなり難度の高いものです。全ての人が簡単にできるとは考えないほうが良いでしょう。

自分で修理しようと無理をすると、iPhone自体が使えなくなってしまう危険性があります。修理キットは純正品ではないため、Appleの保証対象外になってしまいます。その場合、費用が高額になってしまうこともあるので、画面割れの修理はできるだけ修理のプロに任せましょう。

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