iPhoneの調子が悪い時に試してほしい5つの有効な方法!

日々iPhoneを使っていると、動作が遅かったり、インターネットに通じにくかったりといった不調を感じることがあります。

iPhoneを使用したいときに限って調子が悪くなると、非常に不便ですよね。

今回は、iPhoneの調子が悪くなる原因と、iPhoneの調子が悪いときに試してほしい対処方法を紹介します。

調子が悪い時に試してほしい5つの事

マルチタスクを強制終了させる

iPhoneには「マルチタスク」という機能があります。これは、現在使用しているアプリからすぐに別のアプリへ移動できる機能です。

マルチタスク上にあるアプリは、開いていなくても作動している場合があります操作が不要なアプリを終了させることでiPhoneの調子がよくなるケースが多いです。

再起動する

iPhoneの調子が悪いときには、iPhone自体を再起動させることで改善できる場合があります。

  • 「AssistiveTouch」を使用していない場合:一度電源を落として再度電源を入れる
  • 「AssistiveTouch」を使用している場合:「デバイス」→「その他」→「再起動」の順に選択する

スリープボタンを押しても画面をタッチしてもiPhoneが反応しないという場合には、強制再起動をしましょう。

スリープボタンとホームボタンを同時に10秒ほど長押しすると、アップルマークが表示され、強制再起動することができます。

ネットワーク設定をリセットする

iPhoneがインターネットに接続しにくい場合、再起動の前に「ネットワーク設定」をリセットすることで改善できる可能性があります。

ネットワーク設定のリセット方法
  1. 「設定」アプリを開きます
  2. 「一般」を選択します
  3. 「リセット」内の「ネットワーク設定をリセット」を選択します
  4. パスコードを入れます。
  5. ネットワーク設定のみを初期状態にすることができます。

ただし、ネットワーク設定をリセットすると、これまで設定したWi-Fiのパスワードを再度入力する必要があるので注意してください。

メモリをクリアにする

iPhoneのアプリを複数起動していると、一時的にメモリを使ってしまい、iPhoneの動作が遅くなってしまうことがあります。
メモリクリアにすることで、iPhoneの動作を通常どおりに戻すことができるでしょう。

メモリクリアの方法
  1. iPhoneのスリープボタンを長押しします。
  2. 「スライドで電源オフ」という画面が出ます。
  3. スライドはせずにホームボタンを押し続けるとホーム画面に戻ります。
  4. メモリクリアの動作が完了です。

最新版のソフトウェアバージョンアップデートする

iPhoneのソフトウェアであるiOSは、年に数回バージョンアップされます。

古いバージョンのものを利用していると動作が遅くなることがあるため、最新のバージョンのものにアップデートすることをおすすめします。

iPhoneの調子が悪いときに考えられる原因

「iPhoneの調子が悪いとき」とは、具体的に次のようなケースです。

  • 充電の減りが早い
  • ホームボタンが反応しない
  • スピーカーの音が聞こえない

以上のようなケースを引き起こしやすい原因について、紹介します。

充電の減りが早い

ほんの数分前にフル充電していたのに、充電の残りが20%以下になってしまった……という経験はないでしょうか。
充電の減りが早くなってしまう原因には、以下のようなものがああります。

  • バックグラウンド更新がされている
  • プッシュ通知の設定が多い
  • 位置情報サービスがオンになっている
  • 画面の「明るさの自動調整」がされている
  • 自動ロックの時間が長い

不要な機能はオフにすることで、充電の減りが早くなるのを抑えることができます。

ホームボタンが反応しない

iPhoneのホームボタンが反応しない場合、起動中のアプリが多いことが考えられます。マルチタスクを終了させることで、ホームボタンの動作が復活する可能性が高いです。

スピーカーの音が聞こえない

音楽や動画を再生しているのに、iPhoneのスピーカーから音が聞こえないという場合には、次のような原因が考えられます。

  • サイレントモードになっている
  • Bluetoothがオンになっている
  • スピーカーや充電コネクタにホコリが溜まっている

スピーカーを利用する場合、サイレントモードやBluetoothはオフにしましょう。また、スピーカーや充電コネクタにホコリが溜まっていると音が聞こえないことがあるため、こまめに掃除をするようにしてください。

リセットやアップデートをしても解決できないときは

リセットやアップデートなど、あらゆる方法を試しても解決できない場合、iPhoneのバッテリーを交換すると、これまでの不具合の改善が期待できます。

iPhoneバッテリー交換は、修理店や正規店に相談しましょう。劣化したバッテリーを交換することになるため、バッテリーの性能が復活します。

まとめ

今回は、iPhoneの調子が悪いときの原因と対処法を説明しました。

今までスムーズに動作していたiPhoneが、急に調子が悪くなった場合には、今回紹介した対処方法を試してみてください。

もし自力で対処ができそうにない場合は、早めに修理店や正規店に相談してくださいね!

 

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